デュオ・イケダ 4手連弾ピアノコンサート

2010 SCHOOL CONCERT

IN FUKUYAMA FUZOKU


ご案内
  • 日時   2010年7月10日(土)14:30〜
  • 場所   広島大学附属福山中・高等学校 マルチメディアホール
  • 演奏者  池田珠代&パトリック・ジグマノフスキー
  • 司会   土井悦子

プログラム

F.シューベルト(オーストリア1797〜1828)作曲  軍隊行進曲作品51−1
M.ラヴェル(フランス1875〜1937)作曲  ボレロ
G.ガーシュイン(アメリカ1898〜1937)作曲  ラプソディ・イン・ブルー
ほか

演奏家プロフィール デュオ・イケダ(池田珠代&パトリック・ジグマノフスキー)
デュオ・イケダはピアノ4手作品(連弾と2台ピアノ)を専門にしてきた。2人はそれぞれのすぐれた才能をこの豊かで変化に富んだレパートリーに注ぎ込み、今や傑出したピアノ・デュオとして、世界的に注目されている。デュオ・イケダによるラヴェルとストラヴィンスキー作品集DVD、シューベルト4手作品集のCDが発売されている。
タマヨ イケダ・ジグマノフスキー(池田珠代・ジグマノフスキー) (ピアノ)
 フランス在住のピアニスト。横浜雙葉学園の小学、中学時代にピティナコンクール、鎌倉コンクールで入賞。その後桐朋女子高ピアノ科に入学。山岡優子、松岡貞子、関晴子、橋爪玲子各氏の指導を受け第42回毎日音楽コンクール第3位を獲得。その後1989年渡仏。同年、ストレートでパリ国立高等音楽院入学。ジャック・ルヴィエ氏の指導を受ける。また、室内楽をレジス・パスキエ、ジャン=ミシェル・ダマーズ氏に師事。1993年ピアノ、1995年室内楽の両部門において同音楽院の金賞受賞で卒業。1994年、同音楽院演奏科マスターコースに入学。1992年、イヴォンヌ・ルフェーブル国際ピアノコンクールにおいて、第二位受賞(一位該当者なし)。同時に、ドビュッシー賞も受賞。そのほか、ポルト市国際コンクール、エピナールピアノ国際コンクールなど、数々の国際コンクールに入賞。1999年、プーランク国際ピアノコンクールにおいて、大賞第一位を受賞。同コンクールにて、ロベート・カサドゥス賞も同時に受賞。モンペリエ国立音楽院で教鞭をとりながら、アヴィニオンオーケストラ、パリ国立高等音楽院オーケストラなどと共演のほか、ラジオ・フランスに出演。現在はコンサート活動のかたわら、スーレンヌ音楽院で教鞭をとっている。プーランク・フォーレ集等発売中。 また彼女は、パトリック・ジグマノフスキーと共に、芸術監督として、ボルドーと横浜で音楽祭を開催している。
 パトリック・ジグマノフスキー (ピアノ)
 1970年、フランスに生まれる。6歳から音楽を学び、11歳で初リサイタルを開いた。パリ国立高等音楽院にてジャック・ルヴィエ、同音楽院演奏家マスターコースではパスカルドワイヨンにそれぞれ師事、金賞を獲得する。また同音楽院で室内楽をジョンユボー、ジョンムリエールに師事、金賞を獲得。その後、ミュンヘン国立音楽院にドイツ政府奨学金生としてゲルハルト・オーピッツ氏の教えを受ける。数々の国際コンクールに入賞後、クラリネット奏者フロラン・エオーとデュオ、エオー・ジグマノフスキーを結成。後ブラームスとレガーのCDが発売され、『エレガンスを失わずに威光を放つ演奏』と批評される。また、ソリストとして、フランスの多数のオーケストラと共演しているほか、フィンランド、イタリア、スイス、ドイツ、日本、韓国、南アフリカ、ベトナム、アメリカ、インドネシアなど、世界各地で演奏している。
2002年より異例の若さでパリ・エコールノルマル教授に就任。
2007年、フランス芸術アカデミーから、デルマス賞を授与される。
2009年より大阪音楽大学客員教授も務めている。
自身の故郷ボルドーと、夫人の故郷横浜で音楽祭を開催。




広島大学附属福山中・高等学校 教育助成会